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zoom RSS 追憶の旅行記ービクトリアフォールズ偏

<<   作成日時 : 2017/01/05 22:01   >>

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以前に旅行記としてデジブックでまとめて記事にした事があります、デジブックのプレミアム会員になっていないので一定期間(30日)が過ぎたために消えてしまいました、記録を残すために今回再度記事にしました。

旅行日は2008年2月ですのでやがて9年前になります、旅行した国は南アフリカ、ジンバブエ、ザンビアの3ヶ国です、一回で紹介しきれませんので今回はジンバブエ・ビクトリアフォールズ編を公開します。

ビクトリアフォールズへは関西空港からシンガポール、南アフリカのヨハネスブルグ経由で搭乗時間合計でおおよそ19時間、2回の乗り換え時間を含めると約27時間余りかかりました。

ジンバブエの滞在先のビクトリアフォールズ・サファリロッジに着きました、民族的な佇まいのゲートを入ると民族衣装の守衛の方が案内してくれました。
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守衛の方と記念撮影をしました。
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日本の合掌作りを思わせる茅葺風のロッジでした。
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ロッジの正面入り口です、いかにもアフリカ的なデザインと色彩でローカル色を出しています。
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テラスの先にはアフリカの大地が広がっています、大きな木が無くてサバンナの様な草原です、地平線までアフリカの大地が広がっています。
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部屋のテラスから見える平原の池には水を求めて象などの野生動物が見られるそうです。
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ロッジ近くのザンベジ川を散策するクルーズに行きました,船着き場から遊覧船に乗りました、この辺の川幅はおよそ2kmあります、川の中心がジンバブエとザンビアの国境になっています。
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ザンベジ川はアンゴラ奥地を源流としてアフリカ四番目の大河です、この下流3キロのところにビクトリアの滝があります。
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カバが水面に耳と目を出してこちらの様子をうかがっています。
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アフリカの夕暮が迫り変った形の雲が印象的でした。
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アフリカの空とザンベジ川の水面を真赤に染めて夕日が落ちて行きます。
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その夜はロッジ近くのレストハウスでアフリカンバーベキュウを楽しみました、民族楽器や民族舞踊のショーもあってエキゾチックな酒宴を楽しみました。
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ザンベジ川の岸辺近くにあるビックツリー(パオパブの大木)、樹齢は何年でしょう、雨季には何トンもの水を幹に蓄え、乾季には葉を落として耐えるようです。
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翌日にはビクトリアの滝を見物に出掛けました、滝の近くにリビングストンの銅像があります、ビクトリアの滝は英国人探検家のリビングストンによって1855年に発見されました、時の大英帝国ビクトリア女王の名にちなんでビクトリアフォールズと命名されました。
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銅像の前で友人と記念撮影してから滝見物に出掛けました。
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滝見物で水しぶきで濡れないように合羽を着て準備は万全です。
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ビクトリアの滝は南米イグアスの滝、北米ナイヤガラの滝とならんで世界三大瀑布に数えられ、前幅1.7km、最大落差108mでジンバブエとザンビアにまたがっています。
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水煙で遠くが見えません、対岸の同じ高さから轟音を響かせ100m余りの大地の割れ目に膨大な量の水が落ちています。
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合羽を着ていますが水しぶきで豪雨に遭ったようです、対岸の滝は水煙で白くなって見えません、友人の防水カメラで写していただきました。
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ビクトリアの滝は現地語で「モシ・オア・トゥシヤ(雷鳴とどろく水煙)」と呼ばれています、その名の通り轟音と共に激しい水煙が立ち込めていました、見学通路の横は絶壁で100m下は滝壺です、下を見たら足がすくみます。
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滝近くのレストランで昼食をとりました、気持のよいオープンスペースで食事と現地のワインやビールをいただきました。
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ちょっと見えにくいと思いますがレストランから滝の方向を見ると水しぶきが上がっている様子が見えました。
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午後からはザンビアに入国してザンビア側からの滝を見学します、水しぶきで見えにくいと思いますが大地の割れ目にかかっている橋が見えます、ジンバブエとザンビアの国境の橋です、この橋の上からバンジーギャンプをしている人がいました。
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ザンビア側は合羽を着ないでも見学出来ました、それでも水しぶきで虹が掛かっていました。
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ザンビア側の滝見物の通路です、滝を見るときは脇道の細い通路を辿ります。
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現地の集落を見学しました、茅葺の円形の住居が点在しています、現地の人が生活をしているので、あまりジロジロ見ないでそれとなく見学してきました。
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塀に囲まれた住居がありました、酋長の家だそうです、その家だけに電気が引かてていました、塀の中には裁判所の建物があって見学を許されました、円形茅葺の建物の中は石畳で一段高く裁判官が立つ位置がありました、裁判官は酋長が務めるようです、囚人はお白州ならぬ石畳の上に座らされて捌かれるようです。
酋長の自宅にはパラボラアンテナがついていました、集落の中でここだけがテレビを見る事が出来るようです。
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集落の中ほどに白い四角な建物があります、現地ガイドの説明によると罪を犯した人を収容する留置所だと聞きました。
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暑い陽ざしを避けてリビングストンが植えたと伝えられている大木の下で強い陽ざしを避けて一休みしました。
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集落を歩いて散策しましたが、この集落の産業は土産物の木彫りが主な産業のようです。
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この集落の人達は昔はここからかなり離れた場所に水を汲みに行っていた様です、現在は日本の援助で集落一か所に水道だひかれました、遠くまで水を汲みに行かなくても良いので大分楽になったと思います、水汲みは主に子供の仕事のようです、大きなバケツ一杯の水を頭に乗せて運んでいました、ここでは子供も良く働きます。
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ビクトリアの滝の見物も終わり無事にロッジに帰りました、二泊三日のジンバブエ、ザンビアの旅も終わって明日は南アフリカのリンポポ州へ行きます、リンポポ州のエンタベニで野生動物の監察をします。
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アフリカ南部の旅のビクトリアフォールズの記事を終えます、いつになるか分かりませんが今後折を見てエンタベニ動物保護区でのサファリツアーの様子やケープタウンの喜望峰への旅を紹介したいと思っています。


ご訪問ありがとうございます、コメント欄は閉じさせていただきます。


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