能登でキス釣り

24日の土曜日に釣り仲間と久し振りに釣りに行って来ました、メンバーの都合で早めに切り上げる事になって、朝は7時に出発しました。
舟が係留してある釣りの基地迄は能登里山道路(能登海浜道路で最近無料になった)で約1時間半で能登島と能登半島のあいだの七尾湾に面した釣り基地に到着しました。
9時前に到着して早速出港準備です、釣り道具や釣り餌、クーラーを積んで準備完了です。
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最近は舟で外洋に出ることはすくなくてほとんど湾内の入江で楽しんでいます。
北陸は今年の夏はは日照時間が長く海水温が高いので鯵等の魚は水温が低い深場に移動していて湾内には少ないようなのでキス釣りの場所に向かいました。
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前夜までの激しい雨も上がり、風もなく湾内はベタ凪ぎです、まるで湖水の様な穏やかな海上で能登の郷の景色を見ながら糸を垂れます。
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向かいの里山にのと鉄道のラッピング電車がガタゴトと音を響かせて通ります。
水面に浮いている浮は養殖カキを吊るしている浮です。
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反対側には七尾湾の青島、遠くに見える橋は能登半島と能登島の間に架かるツインブリッチがです。
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じっとアタリを待ちます。
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良い形のキスをゲットです。
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goはクーラーボックスから冷えた呑みものを出して呑みながらの釣りです、なかなかアタリがありません。
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やっと初ヒットです、まあまあの形のキスです。
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上手な仲間は2匹同時に短冊釣りです、私は足元にも及びません。
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午後2時には基地の戻り帰りの準備です、今日の釣果です。
銀色の魚はヒイラギです、小さいくて小骨があり敬遠される魚ですが汁のダシにすると美味しい魚です。
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前夜からの激しい雨で釣りが出来るか心配していたのですが、薄雲りで時々青空がのぞく釣り日和でした、これから秋には鯵やその他の魚が釣れるシーズンになるので今から楽しみにしています。

ご訪問ありがとうございます。


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