新蕎麦祭りー白山市鳥越(とりごえ)

毎年新蕎麦の取り入れ時期に合わせて、鳥越の道の駅「一向一揆の里」で開催されている新そば祭りですが、今年は5日と6日に行われましたが初日の5日に行って来ました。

ここの新蕎麦祭りには3年ほど前からきています、今年はお天気に恵まれた為か屋外のテントが並んだ出店には大勢の人垣が出来て大変な盛況ぶりです。

駐車場は道の駅の駐車場と近くの空き地や農道などを開放して、係り員の誘導も良く案外スムースに車を停める事ができました。
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蕎麦の販売をする店が三店ありましたが、昼時とあってどの店にも買い求める客が長蛇の列になって、どこが行列の最後尾か分からないような混雑ぶりでした。
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蕎麦打ちの実演も兼ねて実際に打った蕎麦をお持ち帰り用に販売していました。
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会場の真ん中の大きなテントの中にテーブル席が沢山用意されていて、買い求めた蕎麦などを食べている人も大勢いました。
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蕎麦粉やそば粉を使ったおやき、トチ実を使ったトチ餅などのほか能登の牡蠣を焼いて販売する店など沢山の店が出ていました。
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蕎麦を販売している店の裏方さんは大忙しです。
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蕎麦打ちを実演している人の見事な手さばきに、つい引き付けられて始めから写してきました。
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新蕎麦を食べたくて新蕎麦祭りに来たのですが、長時間立って長蛇の列について待つのはしんどいので、今日も出店していますが、同じ鳥越の「にわか工房」で蕎麦を食べていこうと会場を後にしました、会場から車で10分そこそこでにわか工房につきました。
やはりこの季節の土曜日とあって、新蕎麦を味わうために大勢の御客さんで満員でした、展示してあります農産物の加工品や野菜などを見ながら30分ほど待ちました。


にわか工房のネットでの説明です。
手打ちそばが体験できる農業体験施設「にわか工房」は、もち・漬物・そばを作る「加工場 」と、そば打ちを体験できる「そば工房」があります。旧鳥越村三ツ屋野地区で収穫された 新鮮な農産物の直売や食材を加工をして製造販売する施設です。

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待っている間に蕎麦打ちをしている部屋をガラス越しにのぞいてみました、大勢訪れるお客さんの為に分業して忙しそうに蕎麦を打っていました、捏ねる人、打つ人、切る人と大忙しです。
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今日私が注文し蕎麦が来ました、「にわかセットの大盛り」です、大盛りになると蕎麦が二人前になる様です。
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薬味の方も大根のおろし、ねぎ、鰹節、ねりわさびがついていました、最初は薬味を入れずに蕎麦の甘みと風味を味わいました、蕎麦二人前を食べたら満腹になりしたが新蕎麦の風味も心ゆくまで味わうこと出来て満足でした。
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蕎麦を食べているテーブル席の外は9月に来た時は一面に白い花が咲いていましたが、蕎麦をとりいれた後の畑は秋の寂しい風景です。
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9月12日に写した映像です、蕎麦の花が一面に咲いていました、その蕎麦が実り、新蕎麦をあじわうことができました。
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まだ取り入れの済んでいない畑の蕎麦は枯れて実が実っていました。
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駐車場の周りに植えられている桜が咲いていました、桜の木に絡んだツルには青い実がぶら下っていました、カラスウリでしょうか?
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私は桜の種類は良くわかりませんが、十月サクラでしょうかね?
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9月12日に訪れてときは、にわか工房の周りは白い蕎麦の花に埋め尽くされていましたが、今は周辺の畑の畦にススキの白い穂が北風にゆれて、すっかり晩秋の風景です。
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御訪問ありがとうございました。


この記事へのコメント

ジェロイモ
2016年11月09日 06:42
ハウ!シンソバ、ウマソウネ、インデイアンモタベタイネ、居留地ニソバナイネ、ゴーサン、ウラヤマシイネ、
インデアン、ニホンニイキタイネ、
2016年11月09日 09:18
新蕎麦、朝食後でものどから唾が出てきそう!
美味しいですよね。
どこも盛況なことが良く分かります。
先日、金沢~和倉温泉~輪島~ヤセ海岸、経由の初めての能登半島に行って美味しい魚を頂いて来ました。
2016年11月09日 10:56
ジェロイモ様へ
ジャパニーズソバ美味しかったですよ!、日本人に生まれてよかった瞬間です。
初秋に真白な花を愛でて、晩秋には蕎麦の実を挽いて、手でこねて、伸ばして賞味する日本の文化はすばらしいですね、アメリカには無いでしょう、今日はアメリカも次期大統領を決める選挙でそれどころではないでしょうね。
2016年11月09日 11:25
信徳様へ
9月初旬に蕎麦の花を見に来ましたが、一面真っ白な花であふれていた山あいの田園の秋も深まり蕎麦や稲の収穫も終わって寂しい田園風景になっていました。
待ち遠しかった新蕎麦を賞味出来る季節が来ました、地元の新蕎麦の粉を使って手打ちの蕎麦は素朴な味でとても美味しかったです、地元のお母さん方の昔からの感でしょうが茹で具合が良いので蕎麦の風味がとてもよかったです。
最近、能登半島の観光されたようですね、秋から冬の季節は魚の美味しい季節なので旅の楽しみが増えますね、徳信さんは新潟でも海から離れた地方のご出身とお聞きしていますので能登の海の景色や食べ物の違いに旅情を感じたことでしょう。
2016年11月10日 07:12
この時期だけ味わえる新蕎麦は香りと舌触りが良くてうまいですよね、それにしても2人前も平らげるとは、すごい!。手打ち蕎麦講習会で打ってみましたが簡単そうで自分がやってみると上手くいかないものでした、こうして外で打てば直ぐ乾燥してしまいそうですが流石プロなんでしょうね。薬味に鰹節はめずらしい
2016年11月10日 16:36
幸村様へ
蕎麦の白い花が咲いていた頃より待っていた新蕎麦を味わう事が出来ました、この時期は今年収穫したブドウから絞ったボージョレヌーボーを待ち遠しく待っている人がいますが、蕎麦のヌーボーの新蕎麦も早く味わいたい人達が沢山会場を訪れていました。
蕎麦打ちの手さばきが見事でした、見ていると自分でも出来そうな錯覚をしますが、なかなか見ているようにはゆかないようですね。
去年、会場で蕎麦打ちをしていた人を見ていた人が「流石プロですね」と行ったら、その人は別に本業をもっているんですよ、といっていましたが、趣味も高じると立派な者です。
大盛りを注文したら、その店は二人前でてきました、丁度お腹もすいていたので完食しました、美味しい蕎麦と浸け汁で満足しました。
2016年11月10日 23:14
蕎麦はいいですよねー、10月23日に蕎麦打ち講習会が開かれまして区長(町内会長)として出席しましたが楽しかったですよ。goさんの写真見て、そうそうこんな感じっと思い出して思わずコメしてしまいましたよ(^^ゞ
2016年11月11日 07:41
サヤ侍様へ
ボージョレヌーヴォーより一足早く蕎麦のヌーヴォーを食べてきました、地元のそば粉で手造りの蕎麦の味は申し分なかったですよ。
サヤ侍さんも蕎麦打ちに御縁が有るようですね、新蕎麦祭りの会場に行って蕎麦打ちを実演していた方の見事な手さばきにしばし見とれていました、見ていると誰にでも出来そうな気がしますが実際には中々難しく奥が深いようですね。
サヤ侍さん、講習会でご自分で打った蕎麦は美味しかったでしょうネ、羨まし~い。
2016年11月21日 07:50
今年も行かずじまいに終わってしまいました。新そば祭り
先週、神戸の知人と二人でこの近くまで来たんですが、平日の日が悪く閉店だらけでがっくりして帰ってきました。
知人が一里野に就職するという若者で次回は12月に来るというので、次回に来ようと約束しました。
2016年11月22日 11:09
つとつと様へ
今年も行けずに残念でしたね、私は祭りに行ったのですがあまりの混雑で会場では新そばは食べる事が出来ませんでした、せっかく新蕎麦を食べたくて行ったので、諦めきれずに「にわか工房」まで足を延ばしましたが、そこも蕎麦祭りであふれた御客さんで混んでいて、結局30分ほど待たされましたが、なんとか待望の新蕎麦を味わうことが出来ました、期待通りの新蕎麦の味に満足しました。
折角行った店が閉店で残念でしたね、12月には石川の美味しい蕎麦を知人の方に自慢してください。